「まるまるちびまる子ちゃん」に若い頃の自分が………… [長江英和出演作]
一昨日、土浦のロケから帰ってきました。
数日間にわたって続いた撮影は、すべて、夜。
早朝に終わり、霞ヶ浦湖畔のホテルに戻り、朝日を浴びながら就寝。
昼夜逆転の生活です。
午後に起床。朝ごはん(昼ごはん)。眠気覚ましに散歩してホテルに戻ったらもう夕方からの撮影の準備に入らねばならない。
無事撮影を終え帰京したのですが、さて、昼間がやたら眠い。なにもする気が起こらない。ダルい。僕は不眠の傾向があるので、夜型なのかと思っていたのですが、昼型人間のようです。昼夜逆転による時差ボケになってしまったようだ。人が眠くなる時間に目がランランと輝きだす中年というのは何か非常に危険な人物のようでイヤです。早く昼型に戻さねば。ドラキュラ化しないうちに…………。
ところで、過日このブログで書いた 「“昔の自分”に遭遇を果たしたドラマ」 がフジテレビにて今週放送されます。8月9日(木)19:00~19:57。「まるまるちびまる子ちゃん」。今回も悪役です。
本来なら番組へのリンクを貼るべきなのですが、今回に限って撮影中にプロデューサーに了解を得るのを忘れてしまいました。ゆえに、放送日は事前に聞いていたのですが、予告が出るまではブログで発表できなかったのです。申し訳ありません。
今回は特別編ということでいつもよりドラマの放送も長いようです。僕の出番以外もスタッフの熱意が感じられて面白いと思います。
是非!ご覧下さい!!
↓↓コレがその若い頃の自分↓↓

20年前の自分に遭遇 [長江英和出演作]
過日、入っているドラマの 衣装合わせ(劇中、着る衣装の打ち合わせ)に行って来た時のことです。
事前に寸法を計って発注してあった カツラ ができていたので、それをつけて、衣装を着た。
試着室を出て、スタッフのいる大きな鏡の前に立つ。
なんと!
そこに 僕 がいるじゃないか!
あ、えーと、もちろん、衣装を着けて立っているのは僕です。だから僕がそこにいるのは当然。だけどそこにいるのは今の僕じゃない。今の僕じゃない僕。
演じる役の人物? 違う。いや、違わないんだけども、えーいヤヤこしい! これは、30代前半の僕 だ! あの頃の僕が、そこにいるんだ!
今の僕のヘアスタイルは、伸びかけの坊主頭。鏡の中の僕の髪は、サラサラヘアのセンター分け。役のイメージからそのカツラをつけることになったのだけれど、それは偶然にもバブル期の僕の髪型そのものだった。そんでもって自慢じゃないが僕の体形は当時からまったく変っていない。だから、鏡の僕と対面した途端、僕は、まるでタイムスリップしたかのような衝撃を味わったのだ。
驚いた~!!
思いもかけなかった20年の “時カケ” に唖然ボー然。その僕の耳に届いた 「長江さん、ホントに〇〇〇〇(僕が演じる役)に瓜二つですね!」 という言葉。やっと我に返った。振り向くと、プロデューサーもスタッフみんなも、僕が、役の “〇〇〇〇” にあまりにも似ているため、大爆笑だ。
実はこのドラマの原作は、日本人なら誰でも知っているマンガ。そこに書かれている僕が演じる役は、ほんとうに僕にそっくりなのです。それでキャスティングされたのでしょう。このドラマが決まったとき、原作をいただいて読んだのですが、この時、一緒に原作を見た妻はそのそっくりさに床を転げまわるぐらいに笑った!! どこがそんなに似ているのかと言うと、長い顔に長いアゴ、写楽の大首絵みたいな鼻、ペンで描いたかのようなカギまゆ、薄い唇、そして表情まで……ほんっとうに、僕そのものなのです。ひょっとしたら原作者が昔の僕をモデルにこの人物を描いたのでは、と、思ってしまうぐらいに、ソックリなのです。
世の中に、自分と似た人物は5人いるといいますが、今度のドラマの “〇〇〇〇” 役は、ひょっとして、役者なりのそういう一例なのかもしれません。
このドラマについては、いずれまたブログで書きますが、↓ ↓ ↓の写真を見て、サラサラ&真ん中分けヘアの僕を想像してみてください。
あービックリしたなぁ、もう。

今月は映画に二本掛け持ち出演 [長江英和出演作]
映画の撮影で足利にいます。
やっぱり最後は死んでしまう。今年はこれで三度め。例年になく命を落とす役が多く、粗末(?)にしています。
死ぬといっても芝居という仮想の世界のことです。命は一つ。大切にしましょう。
ところで、足利市に来たのはこれで4度目。今までは舞台の地方公演や日帰りの撮影でした。
北千住から東武特急だと1時間ほどなので、1公演、数シーンのロケだと日帰りできるのです。だからこの街を見たことはほとんどありませんでした。
しかし、数日滞在してみると街の美しさが見てとれる。
街の中心部から程近いところに森高千里さんの歌で有名な渡良瀬川が流れる。
川幅は広く花火大会ができるほど。川端の公園は整備され緑が映え,のどかな光景です。
他に足利尊氏で知られ、足利学校をはじめとする歴史的な名所旧跡も多い風光明媚な足利市。
時間があれば観光をしたいところなのですが、撮影で地方ロケというものは仕事で行っているわけ
なのでそうもいかんのです。
あくまでも撮影第一!。観光は休みの日がなければできない。
生憎、今回は非常にタイトなスケジュール。しかも、終わってからこの街に滞在する暇は僕にはなく、翌日は 別の映画に挑まねばならない。
今月は映画の仕事をを二本掛け持ち。最近の日本映画の攻勢が僕の所へも回ってきたようなのです。
立派に死んで(?)次の作品に行かねばならぬ!
次の映画では刑事の役なので悪人ではありません。悪人を捕まえてきます。
作品の題名は製作サイドからのOKがでれば、またこのブログで書いていきたいと思います
それまではゴメンナサイ
今夜は七夕……必殺仕事人との再会が楽しみ! [長江英和出演作]

2007年7月7日、7並びの七夕。
新メンバーの 『必殺仕事人2007』 が復活、お茶の間 (←古ッ!) に帰って来ます。
チャンネルはテレ朝系、時間は夜9時~11時。
楽しみだなぁ。
……と言っても僕は “仕事されちゃう” 側なんですけどね。
どうぞよろしくお願いします。
フランスパンと極悪人 [長江英和出演作]
44を過ぎたとき、中年になり嗜好が変わったのか、急にパン好きになりました。その頃、ご飯はほとんど口にせず、ロケ弁やテレビ局の食堂で定食を食べるぐらい。1年ぐらいはほとんど”ゴハン絶ち”と言っていいぐらいでした。欧米かぁ!(^^ゞ
今はゴハンとパンの比率は半々ぐらいですが…………。
最初にハマッたのは、クロワッサン。
時代劇の撮影で京都へ出張の時、新幹線の発車時間より大分早く東京駅に着いてしまった為、朝食を外でとろうかと当時ネットで話題だった丸の内にあるメゾンミクニのモーニングバイキングに行ったのです。目当てはカリカリベーコンとサラダ、そして牛乳。料金は1000円。チョッと豪華なブランチとしなら十分にOK。
高級フレンチ「オテル・ド・ミクニ」セレクトの美味しい牛乳が飲み放題というのは牛乳好きにとっては垂涎の元。コップに注いだ牛乳を席に持って行き飲むのも暇しく、サーバーから注ぐなり腰に手を当てかけつけ3杯。65℃低温殺菌(牛乳オタクなら飲めばわかる)で激ウマでした。カリカリベーコンやハム、サラダも美味い。当然、加工肉やサラダにあう主食が欲しい。ゴハンが欲しい。しかし、ここにある主食系といえばパンだけ。しかたなしにと食べたクロワッサン。これが、僕をパンなしで生きて行けなくした魔薬(当て字)。パン中毒、略して”パン中”にしてしまったのです。
クロワッサンといえば、僕がそれまで食べていたのは5個入り袋詰めのメーカー製。サクサク感、もっちり感もない中途半端な食感で正直ウマいと感じたことはありませんでした。だが、この認識は間違っていた。「ミクニ」のクロワッサンは表面がサクサクパリパリ、中はもっちり。頬張ると発酵バターの香りが脳内ホルモンを刺激する。エポックメイキングとなったのでした。以来、美味しいクロワッサンを求めて東奔西走。美味しいと思ったのはメゾンミクニ、Johan、名前はわかりませんが大泉学園にあるブーランジェリーなどの発酵バターの香りがプンと漂うもの。以前、大泉学園にある東映東京撮影所でのリハーサル中、前記のクロワッサンを食べながらやっていたので、僕が動くたび、パリパリクロワッサンのパンくずが舞い散り、共演者から「このクロワッサン野郎」と言われたぐらいでした。
そして4年…………。メタボリックを気にして現在はバケットなど比較的低カロリーのパンに移行。最近はPAULやVIRONなど本場系のフランスパンが人気なようです。一時期僕もよく買っていました。が、バケットの表面が固すぎて寄る年波に歯が持たない。今はクイーンズ伊勢丹のベーカリーがお気に入りです。今このブログを書いていると時もソフトフランス(これが大好き)をかじりながら書いています。
ところで先日、衛星放送で「必殺仕事人」の再放送を見ていて思ったのですが、主人公一派に”仕事”される犯人は皆極悪人。ミステリードラマにあるような清濁併せ持つ悪人など存在しない。本当に悪そうな判りやすい極悪人なのです。演じている俳優諸氏は決して犯罪者ではなく普通の人なのに。
昔、京都で時代劇の撮影をしていた時、懇意にさせていただいている先輩俳優が「必殺仕事人」に出演されていて、僕は他の作品で松竹京都撮影所に行っていたのですが、久しぶりの再会に大映通りの餃子屋さんで飲もうということになりました。彼は、生まれたばかりのお子さんの写真を見せてくださり、「可愛いだろう」と紹興酒をかたむけ、餃子をつつきながら目を細めていました。強面の先輩俳優もその時は和やかな表情をしていらっしゃる。その後放送された「必殺仕事人」では、その先輩俳優は生まれた子供など一切感じさせない悪人そのもの。視聴者は、彼が”仕事”されたのも見て当然と思ったことでしょう。
そして、今回の「必殺仕事人2007」で極悪な役どころは僕のもとに…………。
僕は悪人を演じるとき、常に悪に走らなければならなかった”哀しみ”をドラマツルギーの柱として表現してきたのですが、極悪人というナチュラル ボーン キラーズでやったことがない。果たして、仕事されるにたる極悪人であるかどうか放送を見るのがコワイ気もしますが、楽しみでもあります。
暫く立ち直れないぐらい反省するか、自分の芝居にOKをだせるか。
見る時は、フランスパンに発酵バターを塗りたくってかじりながらバタ臭く(?)見ると思いますが……
必殺仕事人2007 [長江英和出演作]

ボトッ!
何かが落ちる音と共に、僕のパソコンチェアが調布から新宿方面へとナナメに傾いた。
見ると、足下に長さ40センチほどの湾曲した背もたれの支柱が落ちているではないか。
落下音が、ボトッ!で済んだのは、我が家の床がコルクタイルだからであって、これがよくあるフローリングであったならば、ガシャッ!と響き、木製床を傷つけてしまったかもしれない。大丈夫、床は傷ついていない。「まだ使えるかな?」 と思い、恐る恐る背もたれに体重をかけてみる。革製の背もたれが支えを失い、新宿方面へ更にたわんで、体を支えるバランスの臨界点を越えた。
「壊れた」
このままだと、僕の7年余りに及ぶパソコン生活に終止符が打たれてしまうので新しいのを買うことにしました。先代の椅子は、この街に引っ越してくる時に購入し、引っ越し業者の方に運んでいただいたもの。作業机の高さに合わせて購入したもの。都合よく見つかるかしらん。OAチェアなら組み立てねばならんし、「中々難儀やな」 「なんぎやなぁ~」。
「あっ、さてっ、あっ、さてっ♪、さては~♪なんぎ、タマすだれ~♪♪」 と、非常に無理なダジャレの歌を口の中で口ずさみながら大通りへ。交差点に差し掛かると、ふと、その前にある古道具屋さんの店頭に置かれた椅子に目が留まった。
「あれ?」
カフェに置いてあるような椅子なのですが、よ~く見ると、我が家の壊れたチェアと寸法的に似ている。
手に取り見てみる。一体成型で作られたスチールパイプに、これまた一体成型のぷらっちっく (=プラスチック) で作られた座面と背もたれ。一見、華奢な椅子なれど、意外と丈夫そう。座ってみる。フィリップ・マーローと同じ200ポンドの僕の体重を座面が適度に撓みながら、仙腸 (せんちょう) 関節をサポートする。背もたれに体重をかける。「あぁ~、イイっ」。背もたれの頂上部が、7番、8番あたりの脊髄とその周りを鋭角的に刺激する。ツボにハマって気持ちいいのです。「コレッ決まり!」
というわけで、我が家に新しいパソコンチェアが来ました。パソコン中毒者にとって、新しい椅子は嬉しい。軽いので椅子の出し入れがラク。OAチェアにしなかったのは正解だったのかもしれません。OAチェアなら組み立ての煩わしさで放置プレイ。暫く新宿方面に傾きながらこのブログの更新をしていたでしょう。なにより、ゴムハンマーや工具と戦いながら、僕のドジョウのような指を柳川に開かなかったのがマル◎。
パソコン用にカフェチェアは中々いいですよ。
ところで、「風林火山」6,7話と23話の間に撮影した必殺仕事人2007 の放映日が決まりました。
スペシャルドラマ 「必殺仕事人2007」 テレビ朝日系 7月7日 よる 9時~
テレビ朝日のホームページも充実しています。登場人物の相関図には、僕の写真も出ています。
http://www.asahi.co.jp/hissatsu2007/
で、「登場人物 cast」 の項をご覧ください。
よろしくお願いします。
本間江州の裏話を……その2 [長江英和出演作]
前回、山本勘助を北条氏康殿のもとへ連行するシーンのことを触れましたが、実は猪苗代湖でのロケ部分は放送でカットになりました。
しかし、このシーン、このまま闇の葬られるのはあまりにもったいない!。今考えると、あの場面が本間江州の壮絶な最期を迎える伏線ではなかったかと思われるので、ここで記してみようかと思います。”オクラ” に入ったシーンだし、本間江州の最期を皆さんに見届けていただいたのでNHKさんも見て見ぬフリをしてくれるかもしれません (^^ゞ。
収録前日の夕方に退院した僕は、勘助を連れて行くだけの短いシーンなので、「今日は直ぐに終わるだろう。温泉に入って養生するか」と、初収録の緊張感は何処へやら。半分旅行者気分で支度部屋へ。
陽が落ち、いよいよ “連行” シーンの収録。本間江州 「風林火山」 初登場。
湖畔にて、流浪の疲れを癒している勘助のもとを訪れ、「ついて参れ」。一瞬勘助と殺意をこめたにらみ合いのあと、我が殿 (北条氏康) のところへと連行してゆく…という場面でした。
夜の帳が下りた猪苗代湖は、山間部特有の凛とした冷えと共に我々を覚醒させる。しかし、墨絵の中に漆黒で描かれたような山の稜線が妖しく幽玄へと誘う。
浜辺から湖上の先まで届く、反対側からは山の稜線まで届くような巨大なサーチライトが何本も照らされた。そして、美術班が発炎筒を焚いて縦横に走り、浜辺全体を覆うようなスモークに包んでいく。
「ありゃま、随分大掛かりだな」
焚き火で寛ぐ勘助の彼方より、従者を従えた本間江州が近づいて来る。刀に手をかける勘助。一瞬のにらみ合い。そして、「ついて参れ」と江州の言葉と共に勘助が重い腰を上げるというものでした。 放送時は編集され、時間にしたらシーンの始まりから終わりまで数十秒。短いシーンなんです。
しかし、1カットごとに証明スタッフが巨大なサーチライトの向きを変える。美術スタッフが発炎筒を焚いて走りまくる。妥協を許さず何度もテストをする。本来ならば、端役と大河ドラマの主演とのちょっとした”カラミ”の場面なので、お話全体とすればそれほど重要なシーンでもない。当初、僕が想像していたように1時間ぐらいで終わらせることができたはず。それをこれほど丁寧に。スモークの幻想感さえ漂わせ演者を浮かび上がらせる。流石、NHK大河ドラマ。役者冥利に尽きるシーンでした。
その日の撮了は深夜。充実感に溢れた撮影でした。
当然、現場にセッティングしてあった巨大なサーチライトを見た瞬間、「今夜は温泉……」の半分旅行者気分は吹っ飛びました。
ところで、明日16日、13時5分よりNHK総合チャンネルにて「風林火山」23話の再放送があります。見逃してしまった方、本間江州の最期を見届けてやってください!。

本間江州の裏話を………… [長江英和出演作]
大河ドラマの威光は物凄いですね。
たくさんの方が訪れて下さりありがとうございます。
このブログで今まで一番アクセスが多かったのは「吉田ソースの使い方」について書いたものなのですが、そのヒット数をはるかに凌駕し、日刊スポーツのWebサイトで連載する(今は休筆中ですが)「長江の抽斗」をも上回っているのではないかと思います。
「風林火山」と本間江州に感謝!
実を申しますと、このお話をいただいた時、所属する大沢事務所から聞いていた僕の出番は前半の二話(第6話、第7話)のみ。勘助殿を北条氏康殿のもとへお連れして終わり、というものでした。
去年の9月、その“連行シーン”撮影の為、猪苗代湖でのロケでのことです。
出番は二話だけ。勘助を殿のものとへ連れて行くだけの役なので、退院早々で病み上がりの僕としては、猪苗代の温泉につかりがてらのノンビリした撮影とタカをくくって参加。
撮影中のちょっとした空き時間にも、刀の稽古をされる内野聖陽さんに、「戦国物は立ち回りが多くて大変ですねぇ~」と、他人事な僕。
「何を言ってるんですか長江さん。本間江州も大立ち回りがありますよ」と、プロデューサー。
「えっ??」
「大立ち回りで壮絶な最後をむかえるんですよ」
「えっ?、えっ?!、ええっ??!!」
僕の長大なアゴはその由縁を知ろうと、更に外れんばかりに開きました。
それから半年あまり。第23話の台本が届きました。
第6話、第7話ではセリフも決して多くなく、控えていただけの本間江州に、こんな幕切れが用意されていようとは、驚きとともに役者冥利に尽きる感動を覚えました。
まだ生きている母や妻を意識して演じて見ましたが、いかがでしたでしょうか?
ちょっと、力みすぎたかな~~~~

ステラも見てね 風林火山 第23話 (2) [長江英和出演作]
今週末、6月10日の NHK大河ドラマ 『風林火山』 第23話は、いろんな人物が入り乱れ、一時も目を離せない回になりそうです。
現実の世界でもそうだけど、争いごとが起きる時というのは、敵も味方もそうでない者も入り乱れて、突然、目の前にいろんな人が現れるもの。
この回も、そんな感じです。
歴史好きの方はなんとなく何が起きるかそろそろ予想がついているかもしれませんが、「上杉? 北条? ???」 という方は、ステラの今週号 (昨日発売の 6/6~6/15号・勘助役の内野聖陽さんが表紙です) をお読みになられることをオススメします。
武田方、北条方、上杉方と分けて出演者の顔写真入りで図解してあり、手元に置きながらドラマを見ると判りやすいと思いますよ。
ちなみに僕も載ってます。「本間江州」 です。(p.4、p.5)
よろしく!








